halukaブログ

やっぱり海が好き!

フリーランスは愚痴るのか。

「何やら」ハラスメント防止(予防)、全盛の昨今。

多くの職場で、

″言ってはならない、してはならないこと″ だらけ、

になってしまった感、はありませんか。

職場は、明るく、働きやすいところであってほしい、と、

誰もが、当然、願っています。

ではどうしたら、明るく、働きやすい職場になるのでしょうか。

ジョブスクリプト(自分が受け持つ仕事の内容の明記)が、

海外に比べると比較的あいまいな日本では、

自分が受け持つべき仕事の内容や組織がどこに向かおうとしているのか、

そこを的確につかまない限り、摩擦は絶えないことになるでしょう。

受け持つ仕事の容態によって、あるいはその担当者次第で、

企業として向かう方向に齟齬(そご)があっては、

発言や勤務態度、あるいはその結果に対する不満や不快感が、

知らないうちに鬱憤(うっぷん)となって、

ハラスメントの温床ともなりかねないからです。

 

お互いに、職場の雰囲気を壊したり、

暗くしたりすることのないように心掛ければ、それでもう、解決…。

というわけには、なかなか、いかないという結果になってしまいます。

最も大切なチェックポイントは、

「(企業として)向かう方向に見当違いはないか」という点でしょう。

そして、ハラスメント予防のために次にやってくるのが、なんと、

「愚痴を言わない」というなんだか原始的な諭しになってしまいます。

「愚痴」はこぼしただけで、もうそれだけで非生産的であり、

それを聞かされると、聞かされた側は、たちまち気持ちが曇り、

不快な気分が積もってしまうものなのです。

すぐに、ため息をついてしまう方、要注意です。

その、たった一つのため息が、職場の空気を乱しています。

結果、何やらハラスメントにつながってしまうことさえあるのです。

 

そこで、仕事の内容にかかわることであれ、

人間関係についてであれ、

お互いに「愚痴」を言わない、

というささやかな実践を続けてみましょう。

たったそれだけで、職場の雰囲気が晴れやかになること請け合いです。 

では、フリーランスは。

なんと、愚痴る相手がそもそもいないのでした。

 #フリーランス #ハラスメント #愚痴を言わない

「肉ジャガがいい」は魔法の言葉です

「肉ジャガがいい」は魔法の言葉です

 
舞台をつくりなさい―「みんなが主役」 人を生かす151の話

舞台をつくりなさい―「みんなが主役」 人を生かす151の話

 
ひと言の贈りもの―あなたの感性を豊かにする104の話

ひと言の贈りもの―あなたの感性を豊かにする104の話