halukaブログ

やっぱり海が好き!

TVでも話題になった筋膜リリース! 筋膜リリース体験 第2弾に行ってきた!

前回に引き続き、

お願いしておいた予約を頼りに、療術院に向かった。

仕事前の合間を縫っての憩(いこ)いの時間。

「あれから肩の具合はどうですか?」と施術師さん。

「ぽきぽきと音を鳴らしながら、肩がぐるぐる回ります。びっくりです」。

「少し緩んだんでしょうね。先日はぎちぎちでしたもの」。

施術師さんは笑ってる。

施術を受けながら尋ねて、

「筋膜」のことが前回より少し分かってきた。

まず、筋膜の仕組み。

f:id:halukablue:20180701224517j:plain

 筋膜は、筋肉を包み込む膜。

いわば、筋肉のカバー。

筋肉を正しい形、正しい位置に留める働きをする。

「筋肉がまとっているボディスーツ」とも言う。

その筋膜に異常が起こると、

筋肉が動きにくくなり、「重だるさ」を引き起こす。

さらには、痛みやむくみも引き起こす。

筋膜は、コラーゲン繊維とエラスチン繊維でできていて、

正しくない姿勢や偏った動作を続けていると、この筋膜がよじれる。

筋膜のよじれで、正しい形と位置を維持できなくなった筋肉は、

本来の力を発揮できなくなる、というのだ。f:id:halukablue:20180701223101j:plain

 筋膜はまた、「基質」と呼ばれる水溶液の中にあるらしい。

筋膜のゆがみ、癒着が始まると、

その基質がゲル状のねばねばになって、

中を走る神経やリンパ、血管の働きも鈍る。

これが、凝りや張り、しびれの原因の一つになる。

早い話、筋膜の異常をほうっておくと、

筋肉が正しい形や位置を保てなくなって、

「筋膜の異常」に引きずられるように、

「筋肉の異常」が起こる、ということだった。

「シップ薬を貼っていても、なかなか治らないでしょ」。

施術師さんの言葉に妙な説得力があった。

今日、17歳の男子高校生がやってきたらしい。

訴えは「肩がひたすら重いんです」。

聞くと、スマホを片手に寝転がって、

延々、ゲームを楽しんでいるらしかった。

「まるで、50歳のおじさんの肩ですよ。少し運動してくださいって、言ってあげたの」って施術師さん。

なるほど。「ほどほど」が大事なのかも。

カラダにとって一番いいのは、「不調がない健康な状態」。

ちょっと良くないのが、

「病気じゃないけど、不調がある状態」だと教わった。

考えてみると、病気を完全に予防することはかなり難しい。

病気の原因は生活習慣だけじゃなく、

ウイルスや菌のような外的要因もあるんだから、無理もない。

ストレスとボディケアについても、少し尋ねた。

重力。生活習慣。けがや病気。精神的な負担。

置かれた立場によって、ストレスの原因はみんなさまざまだ。

もちろん、健康のためにはある程度のストレスは必要だ、とも言うけれど、やっぱり、程度によりますよね。

カラダの定期的なケアの大切さをひしひしと感じている。

「この肩甲骨(けんこうこつ)は、まだ2、3回かかりますよ」って、施術師さんは笑ってた。

重症だなあ。

サーフィンも楽しんで、カラダ、もっと動かさなきゃ。

けど実は、腰にも張りが。

いつ、言い出せばいいんだろう…(^_-)-☆

ちなみに今日も、寝落ち、しました。