halukaブログ

やっぱり海が好き!

トップを走るには とにかく実践力。型破りが勝つ。

「蟹(かに)は、甲羅(こうら)に似せて穴を掘る」。

どういう意味かと言いますと、

人は、自分の置かれた立場や身分、

力量などに見合った考え方や行動をする、という例えです。

「蟹には大小さまざまな大きさの種類がありますが、不思議と、

それぞれが自分の甲羅の幅に合った大きさの穴を掘って住まいにする」

ことから、そうした行動パターンや習性を

人の行動や考え方に当てはめたわけです。

これ、意外と当たっています。

国、大企業、中小企業、零細企業が発注、下請けを繰り返しながら成長した経済モデル。

会社では、上司と部下、賃金や昇進、昇級のレールがあらかじめ敷かれていた、

年功序列や終身雇用のシステム。

日本が、世界に誇ってきた「経済成長」「安定雇用」の時代のモデルは、

そろそろ終わりを告げます。

もう告げている、と言った方が正しいのかもしれません。

人工知能(AI)テクノロジーの急速で、爆発的な進展が、

これまで、人が支えてきた多くの分野の仕事に変化を求めてきます。

仕事そのものはもちろん、

「その仕事を進めるための」準備思考の幅や奥深さ、実践力、さらに、

従来の仕事のあらゆる枠組みを瞬時に越え得る、

「成功のためのチャレンジ精神」を決して失わないというメンタルが、

これまで以上に求められることになります。

「今日はヒトの仕事」だったものが、明日、1年後、2年後もある、

と、自分にそう言い聞かせるべきではないでしょう。

そこは、人工知能の持ち場になっているかもしれません。

関西で、大手の外資に勤める友人の一言。

「これから先は、AIが上司になるな」。

新しい、未知の秩序の誕生。

それはまんざら、遠い未来でもなさそうです

まだ、間に合います。

学び、実践力をつけるため、自分に投資し、自分の成長を信じましょう。

「自分に与えられてしまったモノ」と勘違いしている、

殻や甲羅の大きさを自分勝手に決めつけてしまわずに、

もっともっと大きく、型破りな人生にチャレンジした者だけが、

これからの新秩序の時代を生き抜くことになるに違いありません。

型を破るには、まずその型を知らなければなりません。

まずは、学び。そのためには、自分への投資が大切です。

学びながらの実践で、失敗さえも、糧としましょう。

どうしても自分の甲羅を意識してしまうならば、

いっそのこと、その甲羅に外付けハードディスクでも背負うつもりで、

自分に投資しましょう。

きっと芽が出るはずです。継続は力です。

「トップじゃなくてもいい」なんて思わないことです。

「トップになるんだ!」くらいの気持ちで、挑みましょう。

新秩序の時代に。

  #人工知能 #実践力 #型破り #働き方

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