halukaブログ

やっぱり海が好き!

真意を見抜くこと。自分の言葉に置き換えると分かりやすい褒め言葉

誰だって、人からは褒められたいものです。

「頼りになる」

「若く見えるわね」

「それって、かわいい」

「生き生きしてるね」

「真面目だね」       

自己の承認欲求にもつながりますが、

プラスの評価をしてくれる相手に、不快感を覚えるはずがありません。

大抵の場合、その方に好感を抱きます。

だから、その評価が、″社交辞令″ だと分かっていても、

その言葉の主(あるじ)の意図する方向に自分の行動志向が、

傾いていくものなのです。

「こうすれば人は動く」的な啓発本で、

そうしたやり取りを描いた場面を見掛けることも少なくはありません。

人生をなんとか、うまくやり過ごしていくには、

″社交辞令″ は、必須の要件でもあります。

haluka流には、別名、「マナー」。

なぜなら、″社交辞令″ はしばしば、

人間関係をうまく構築するための潤滑油や塗装液となって、

新しい仕事や利益を生む、パワーをまとっているからです。

「きれい」だとか、

「若い」だとか、

「健康そう」などと言われた時の、自分の心情を思い起こせば、

分かりやすいかもしれません。

けれども、なかには、この世のなかには…

他に褒める事がなくて、仕方なく

「いい感じだね」的に流してくるお方もおいでなのです。

注意が必要なのは、そんな時。

自分が「動かされる側」にいつの間にか回っていないか。

よくよく、自分自身のビジネスの流れを見定めるべきでしょう。

お相手が褒めてきたときこそ、要注意です。

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