halukaブログ

やっぱり海が好き!

人生を最高の旅に。旅先での体験を糧にしよう

ふいに、飛行機に飛び乗りたい気分になったりはしませんか。

銀の翼をもった機体が気流に乗って、雲より高く、滑空する。

気持ちは沸き立ち、身は空高く飛び、やがて見も知らない街へ。

島へ。海へ。

あまりに遠いと感じていた場所なのに。

地図ですら知らなかった場所なのに。

行くことなどないと思っていた場所なのに。

その気にさえなれば、たどり着くはずです。

もっと高く。

もっと遠くへ。

そこには、旅立ちの予感、加速感があります。

そこがどこであれ、行けないはずなどないと、自分を信じ切ること。

行き先は、自分で決めていいはずです。

たとえ、お金や時間がかかっても。

すぐにはたどり着けなくても。

一歩を積み上げてみましょう。

一歩を積み重ねてみましょう。

ただし、どこかに旅に出て、なんとなく買い物をして、

おいしそうな料理を口にして、写真を撮って、帰宅して、

「ああ、楽しかった」で終わってしまうのなら、

その旅は、ただのバカンスです。

「自分の時間」を使って旅をしたのですから、大切なのはその後。

旅先での見聞、体験をただの記憶、記念にしてしまわないで、

それからの人生の何らかの足しにしてこそ価値があります。

きょう出来ることを一つ積み重ね、積み上げましょう。

何事も毎日の糧にしてしまうのです。

笑う人がいるかもしれませんが、気にすることはありません。

とにかく、人の言うことなど気にしない。

今すぐにやらなければならないことは、空を見上げて、つぶやくだけ。

「きっと、そこに行く」「行きつくはずだ」と。

そう信じ切ることが人生を旅するコンパスになってくれるはずです。

「快刀、乱麻を断つ(かいとう らんまをたつ)」と言います。

どうにもならないと思う、込み入った問題をさっと片付けて、

時には自分を解放しましょう。

ありのままで、大丈夫です。

「自分はこうあるべきだ」と決めつけたりせずに、ありのままで。

今日と明日は、時間軸ではつながっていますが、

日が昇り、沈むという自然のリズムは、今日と明日は、別の日だと、

教えてくれています。

イソップ物語の「葦(あし)とオリーブの木」、覚えておいでですか。

強かったのは葦だったか、オリーブの木だったか。

どうか自由にしなやかに。

ジュリー・アンドリュース主演の名作。

サウンド・オブ・ミュージック」 の忘れもしない、あの一言。

「あなたは、自分の人生を生きるために生まれてきたのよ」。

上手に「ノー」を言って、自分の時間を大切にしましょう。

「自分の時間」ほど、価値あるものはありません。

その時間を使って、脳を癒し、集中力を呼び戻し、視野を広げ、

ディープラーニングを進める。

柔軟な発想力は、人のルールに従うだけの生活の中や、

疲れて狭まってしまった視野からは生まれません。

梅雨の時季もあと少し。

皆さま、どうぞご健康に留意され、明日、また新しい一日をお迎えください。

  #脳 #イソップ物語 #ディープラーニング #旅 #人生 #オリーブ

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

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