halukaブログ

やっぱり海が好き!

沖縄からお中元! ボゴールパインと島バナナとマンゴーが届いた!

 

郵便局からお届け物。

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チルドゆうバックだ。

受け取ると、段ボール箱ごと冷たい。

なんだろう? わくわく感がたっぷり詰まっている。

梱包を解いてみると…

ボゴールパインと島バナナひと房、真っ赤なマンゴーが入っていた。

ボゴールパインは、スナックパインとも呼ばれる沖縄県の特産品。

台湾原産の「ボゴール種」のパイナップル。

ひと節(ひと口)ずつ、指でちぎって食べられる。

普通のパイナップルに比べると少し小ぶりだけど、

甘味が強くて、酸っぱさはあまりない。

ふと節ずつ食べられるというスナック菓子の感覚から、

スナックパインの呼び名も付いたという。

有名な泡盛に限らず、沖縄県にはいろいろな特産品がある。

ボゴールパインも人気の一品だ。

うれしい!f:id:halukablue:20180706221638j:plain

実全体が黄色いものが見た目で甘く感じるけれど、

そうとは限らない。

実が緑色がかっていても、完熟していれば、十分に甘い。

食べるには、ぎざぎざが特徴の葉の部分と、実のお尻部分を切り落とす。

あとは、指先でちぎりながら、ぱくつく。

パイナップルは普通、お尻の方が甘いので、

葉が付いていた実の上の方から食べていくと、

一個丸ごと食べ終わるまで、甘味を堪能できる。

ボゴールパインは、5月ごろから8月ごろまで出回る。

まさに、今が旬!

その旬のいただき物。

むちむちと、そのまま食べるのも、もちろんおいしい。

ひと口サイズにカットして冷凍しておくと長く保存もできるし、

冷凍したパインをわざと少し溶かして食べると、

シャーベットのようで、とてもおいしい。

かたや、島バナナ

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 島バナナは、実が緑色というか、まだ青い時季に収穫する。

収穫したそれを紐などで吊るしておいて、熟すのを待って食べる。

この「待ち」が大切で、

青いまま慌てて食べると酸っぱいだけ。(^_-)-☆ 甘味もない。

冷蔵庫に入れておいてもいいけれど、

少々黄色くなってもまだ、もう少し、待つ。

普通、スーパーなどで売ってある黄色いバナナに黒い斑点(シュガースポット)が出始めると、たいてい慌てて食べてしまうものだが、

島バナナは、ちょっと違う。

実が青いまま、シュガースポットが少し出たくらいの頃は、

おいしく食べるには、まだやや早い。

黄色く色づいて、3、4日たって、

シュガースポットが増えたころ、食べ頃がくる。

濃厚で、「これぞ、バナナだ」という独特の酸味と甘味。

沖縄では、庭にバナナの樹がある方も少なくないと、聞いたことがある。

ちょっとうらやましい。

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もう一品。

マンゴーである。

この一品に限っては、もはや、語りを待つ必要はなさそうだ。

冷蔵庫で冷えている頃なので、今晩中にいただきます。

さて、マンゴーをおいしくいただきながら、お返しを考えなきゃ。