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無敵のつぶやき「止まらなければ着く」。成功の鍵は、デッドライン管理

自分のやるべき事が進まない、という方はいらっしゃいませんか。

ビジネスや研究、学習など、どれも真面目にやっているのに、

「なかなか片付かない」、「なかなか前に進まない」という方は

意外と多いものです。

そんな時は、ちょっぴり立ち止まって、

「自分が相手にプレッシャーを掛けているか」、それとも

「相手からのプレッシャーを自分が受けてしまっていないか」と、

身の回りの状況を少し見直してみるといいはずです。

何を見直すのか、と言いますと、

「締め切り時間に間に合わせなくてはならないのは、果たしてどちらか」

という点です。

ビジネスや学習の成果が必要な場合、

終わりの時間をあらかじめ伝えて、

「相手の側にあらかじめプレッシャーを掛けておく」という手法は、

他人に振り回されないための有効な手立ての一つです。

ビジネスの達人は、とにかく時間の管理にたけています。

締め切り時間ぎりぎりに駆け込んでくる人は多いものです。

いわゆる「デッドライン・ラッシュ」。

私たちには、時間的に追い詰められないと本気モードになれないという、

もはや、本性のような怠け癖がついていることも少なくありません。

けれども、ビジネスの場面で相手の都合にばかり合わせていると、

自分が他に抱えている仕事にも影響が出て、

結果、間に合うはずだったものさえ、間に合わなくなってしまいます。

ただし、相手にプレッシャーを与え過ぎても辛いもの。

そんな時は、

「止まらなければ、着く」という、無敵のつぶやきが有効です。

そのひと言で、弱りそうな自分のメンタル支えて、

人知れずほっと一息をついたなら、

自分の時間の管理を相手任せにするような油断はしなこと。

それが出来たら、次は「今すぐ、まずは一つを終わらせる」こと。

それが、「自分のやるべき事を片付ける」大切なこつです。

「自分の時間は自分で管理する」という癖さえつけば、

「相手の時間」さえ、管理できるようになります。

そこまで来たなら、もうやるべき事は残り、ひとつ。

しつこい様ですが、もう一度、申し上げます。

会社でも学校でも、「始まりの時間」は厳しく言い渡されるものです。

けれども、自分がやるべき事、やりたい事をお持ちの方は、

少しだけ考え方を変えて、相手に「始まりの時間」ではなく、

「終わりの時間」を意識してもらうことが出来るように、あらかじめ、

「デッドライン」をしっかりと伝えておきましょう。

これさえ出来れば、あなたはもう、無敵です。

時間の管理さえ、味方につけることができれば、

自分のやるべき事は、どんどん片付いていきます。

場合によっては、「少し早めのデッドライン」を伝えておくと、

「ラッシュ」時が、混まなくて済むかもしれません。

どうか、明日も有意義な一日をお過ごしください。

  #デッドライン #ビジネス #成功 #時間 #管理 #無敵

クラウド版 デッドライン仕事術

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1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

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