halukaブログ

やっぱり海が好き!

恋愛小説も歴史書もすてきだ。自由と、楽しさと、夢は等価。

「恋愛は、結婚よりも人気がある。それは、恋愛小説の方が、歴史の本より『面白くて楽しい』という理由と同じだ」

    by.  シャンフォール

歴史に、もしも、はない。

自分自身の人生にも、もしも、はない。

その時々で、最良の選択をしてきた結果、"今" がある。

小説は、もともと、その作品を物語った作家の空想力や、

創造力(想像力)が、基礎、土台になっている。

史書は、事実にできるだけ、基づいて、書き残される。

歴史を自分勝手に書き換えることは、

倫理上、

宗教上、

教育上、

そのほか、あらゆる理由によって、

してはならない。

つまり、歴史書では、

「もし、関が原の戦いで、西軍が勝っていたら…」という仮説は、

成り立たない。

一方、恋愛でなら、

いくらでも自由に自分の創造力(想像力)や、

空想力を発揮して、

自分好みの "愛の世界" を描き、浸り、挑戦できる。

自由、と、楽しいは、ほぼ、等価だ。

結婚は、当たり前だが、「現実」を前提にする。

空想にも、自ずと、限界が生じる。

「現実」(歴史)と、向き合わなくてはならないからだ。

「日々の生活」という観点からなら、

結婚の方が、恋愛より安定している。

けれど、人は、創造力(想像力)を思う存分発揮できる、

恋愛時代を忘れたりは、しない。

「自由」は、楽しいからだ。

haluka は、恋愛小説も歴史書も、好き!(>.<)y-~

 

シャンフォール(1741~1794)は、フランスの評論家。