halukaブログ

やっぱり海が好き!

読書

「寝食も忘れるほどの恋をしたことは?」。映画「リスボンに誘われて」。

こんにちは、halukaです。 今日は、再び、映画「リスボンに誘われて」へのお誘いです。 ポルトガルの首都・リスボン。 イベリア半島を流れるテージョ川河畔の古い街並みを残す都市を舞台に、 初老の男、ライムント・グレゴリウスが、 見知らぬ人々との予期せ…

懐かしの写真1枚。いい眠りにいい思い出をパチリ

こんにちは、halukaです。 台風が来たり、強い雨が降ったりしています。 梅雨で、すっきりしない天気も続いていますが、 日頃、なんとなく、寝つきにくい夜ってありませんか。 そんな時、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。 私は、小さなアルバムを書棚…

ディープラーニングって何。人工知能の発展が仕事を変える

人工知能(AI・アーティフィシャル インテリジェンス)テクノロジーの 進展と歩調を合わせるかのように、ディープラーニング(DL)という言葉 をよく耳にするようになりました。 ディープラーニングは、コンピューターなどの機械が自ら学習を重ねていく技術…

人生を最高の旅に。旅先での体験を糧にしよう

ふいに、飛行機に飛び乗りたい気分になったりはしませんか。 銀の翼をもった機体が気流に乗って、雲より高く、滑空する。 気持ちは沸き立ち、身は空高く飛び、やがて見も知らない街へ。 島へ。海へ。 あまりに遠いと感じていた場所なのに。 地図ですら知らな…

トップを走るには とにかく実践力。型破りが勝つ。

「蟹(かに)は、甲羅(こうら)に似せて穴を掘る」。 どういう意味かと言いますと、 人は、自分の置かれた立場や身分、 力量などに見合った考え方や行動をする、という例えです。 「蟹には大小さまざまな大きさの種類がありますが、不思議と、 それぞれが自…

七転び千起き!!! 決して 諦めないこと。人生は手八丁口八丁!

「七難八苦(しちなん はっく)」は、 とてもじゃないけれど、やってられない、 たくさんの難儀、苦労のこと。 戦国時代の武将、山中鹿之助が、 夜空の月に向かい、「天よ、我に、七難八苦を与えたまえ」と、 祈ったというエピソードは、 皆さま、ご存知の通り…

恋愛小説も歴史書もすてきだ。自由と、楽しさと、夢は等価。

フランスの作家で批評家だったシャンフォール(1741~1794年)は、 「結婚より恋愛の方が人は好きだ。それは、恋愛小説の方が、歴史書より面白くて楽しいという理由と同じだ」と遺したといいます。 歴史書は、事実にできるだけ基づいて、書き残されます。 もっ…

とっさの「忘れた!」は面白い。その心理的背景は。

「物忘れが激しくなったのか。初めから、それを知らなかったのか」。 暇ネタとして考えると面白いお話です。 「最近、物忘れが激しいなあ。疲れてるのかなあ」などと、 少々、自虐的な気分に浸ることはありませんか。 ごくごく、一般的なモノの言い方ですが…

フリーランスは愚痴るのか。

「何やら」ハラスメント防止(予防)、全盛の昨今。 多くの職場で、 ″言ってはならない、してはならないこと″ だらけ、 になってしまった感、はありませんか。 職場は、明るく、働きやすいところであってほしい、と、 誰もが、当然、願っています。 ではどう…

今日は負けても、いつか、追いつく!賢者への キーワードは「無知の知」

「愚かな者が『私は愚かだ』と知れば、それは賢者」 (インドの原始経典 ウダーナヴァルガより) 人には、プライド(自尊心)やジェラシー(嫉妬心)があります。 立場やコミュニケーションの場面によって、 そのプライドやジェラシーに 思わぬ ″揺れ″ が生…

女を見抜けなくても、男を見抜けなくても、幸せになれる。

「男にとって、最も重要な仕事は、女を見抜くことだ」 by.ラクルテル 職場で、あるいは、井戸端会議で、 あるいは、バーのカウンターで、 「女って、分からないよな」というようなセリフと男が吐くと、 「男だって、分からないわよ」と女が言い返す。 最近は…

芸術家と技術者の顔。halukaの故スティーブ・ジョブズ氏・考。

「何が欲しいかなんて、それを見せられるまで分からない」。 米・アップル社のCEO(最高経営責任者)だった、 スティーブ・ジョブズ氏(1955~2011)は、 iPhone(アイフォーン)や、iPad(アイパッド)など、 革新的な新製品を生み出したカリスマ経営者。 …

haluka の「油断大敵! 」(ー_ー)!!

「ある日、突然、石油が断たれた! そのほとんどを輸入に頼る日本がなすすべもなく 痙攣(けいれん)的に崩壊してゆく姿を、 科学的プロジェクトの成果を踏まえて、 なまなましく描破した衝撃の問題作。 一時的な石油危機は去ったが、 わが国のエネルギー供給構…

航空史上最大の惨事と戦う記者。「クライマーズ・ハイ」。

1985年8月12日、群馬県御巣鷹山(おすたかやま)に日航機が墜落した。 生存者は4人、死者520人。 地元が現場となった地方紙「北関東新聞社」の編集フロアに衝撃が走る。 昭和史に残る未曾有(みぞう)の惨事。 その現場を走り、行き交う記者たちの戦いを生…

Acid Black Cherry の優れた文学性と音楽性に酔う夜。

「林保徳」の名を耳にして琴線の震える方は、 Acid Black Cherry のファンの方をはじめ、 あるいはGacktをよく知る方々、そしてあるいはまた、 繊細な心模様をお持ちの方なのではないだろうか。 林保徳の描く世界観、Lyric(リリック=歌詞)は、 作家・湊かな…

過去の「よげんの書」と現実が交錯する。名作コミックの映画化「20世紀少年」。

浦沢直樹作で大ヒットしたコミック「20世紀少年」を映画化。 8年かけて描かれ、2000万部以上を発行したといわれるコミック。 世界を舞台にした半世紀にわたる物語で、監督は堤幸彦氏。 邦画には珍しく、「シリーズ3部作」として話題になった。 第1章は、ロッ…

「グーグーだって猫である」。漫画エッセーを映画化。少女の心を映す。

少女漫画の定義、とはいったいどういったものでしょうか。 少女漫画は、「少女が読む」から、少女漫画、なのではない。 少女の心の中にある″カケラ″を描くからこそ、 「少女漫画」なのではないだろうか。 その証し、ではないけれど、 優れた少女漫画を描く男…

友情と家族愛を描く児童小説「バッテリー」の映画化。滝田洋二郎監督が見せる。

あさのあつこのベストセラー小説「バッテリー」の映画化。 原作は児童小説ではあるけれど、 野球を通して、家族がお互いを思いやる気持ちや友情が、 熱く丁寧に描かれている。 大人の観賞にも耐える。 主人公は、少年野球の剛腕投手・巧。 野球のことばかり…

読書の秋、到来。新刊の魅力。文学からファッションまで。

寝入り心地と申しますか、転がり心地と申しますか。 つまり、寝床でごろごろするには、いい季節と申しますか、 ほぼ最適な時季になってまいりました。 2時間余りかけて、DVDを全編、観賞するには少々、手間がかかる気がいたします。 かと申しまして、CDを聴…